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野球テレビ ゲーム

現代の野球テレビゲームは昔とは比較にならないほどリアルになり、実名の選手は当たり前、顔から仕草まで選手本人そものみたいなゲームも登場しています。

野球テレビゲームの歴史は割と長く、ファミコンが登場する前からカセットビジョン(1981年 エポック社)のソフトとして「ベースボール」が登場していました。

野球テレビゲームの魅力といえば、1人でプレーしても、チームのメンバーキャラクターを操作できるところでしょうか。

「ベースボール」や「ファミスタ」といったファミコンの野球ゲームは、ボールを打ったり、キャッチするタイミングが難しいところもありますが、とてもシンプルで分かりやすかったと言えるようです。

チームごとに色分けされているので、何となく実在のチームや選手と照らし合わせて、プレイヤーの想像に任せていたところも今となってみると面白いと思います。

ファミスタあたりから、選手名が「クロマテ」のように実名に一文字変えた名前で登場する野球テレビゲームや他のスポーツゲームが増えていったようですね。

これはこれで、自分の知っている選手が変な名前になっているため友達と笑いながらプレーした記憶があります。

今後は任天堂wiiの登場からも、野球テレビゲームの楽しみ方も変化していき、まさに自分が野球選手になったかのようなバーチャル体験をできることでしょう。

スポーツゲームとは?

スポーツゲームとは、「スポーツ」を題材としたテレビゲームのことで主に呼ばれています。

プレイヤーはゲーム上の選手(キャラクター)を操作し、実際のスポーツのようにバットを振る、ボールを蹴るなどのプレイをしていきます。

また同じスポーツでも選手の視点からでなく、監督や経営者の立場に立った、選手・チーム育成、経営シミュレーションといったジャンルのゲームも多く登場しています。

以下にあげるゲームが主となっているようです


野球
サッカー
テニス
ゴルフ
バスケットボール
ラグビー
スノースポーツ(スノーボード、スキー)
卓球
陸上競技


他には、アイスホッケー、アメリカンフットボールなどもありますが、海外での発売が多いようです。

又、プロレス、空手、相撲、などは一般的にスポーツと認識されていますが、実際のゲームでは格闘技の要素が大きいので格闘アクションのジャンルとして発売されています。

同じようにレーシングゲームもスポーツではなく、それ自体のジャンルとして発売されています。

スポーツゲームの初期では、選手名が実際の名前に一文字だけ変えた名前で登場し、その本人らしいような動きや能力を表現していることもありました。

ゲーム業界の発展により、ゲームメーカーが選手やチームと契約して公認されるゲームも登場することになりました。

選手キャラクターに実名を付けて登場させることに成功し、プレイヤーは感情移入しやすくなったと言えます。

テレビゲームとは?

テレビゲームとは、値段が安く、操作が簡単な一般消費者に向けたコンピューターゲーム機、ゲームソフト、その市場全般を指す言葉として使われています。

また、人によっては「ファミコン」と一括りで言うこともあります。

似た言葉にビデオゲームというものもありますが、違いはブラウン管ディスプレイを使ったゲーム機全般の意味合いで区別されているようです。

しかし曖昧に使われていることもありますね。

テレビゲームの普及に火を付けたのが、1984年に登場したファミコンでしょう。

初めは任天堂から、野球、サッカー、レーシング、ゴルフといった、スポーツゲームが登場し、プレイヤーを楽しませました。

同時に、自宅のテレビでゲームが出来るということで、子どもが外で遊ばなくなるなどの現象見られるようになって行きました。

ゲームのジャンルも増えていき、スーパーマリオなどのアクション、スト?を始めとした格闘アクションなど、登場するたび、一時的に流行りだしました。

現代では、プレイステーション3、任天堂wiiなど次世代機種も登場し、ゲーム市場を騒がせています。

また、タッチペン操作で人気のNintendo DSなどの携帯型液晶テレビゲームも流行りだし、大人も楽しめるソフトが続々と登場し売り切れ店続出となっています。