>>ゲーム機 ソフト

野球テレビ ゲーム

現代の野球テレビゲームは昔とは比較にならないほどリアルになり、実名の選手は当たり前、顔から仕草まで選手本人そものみたいなゲームも登場しています。

野球テレビゲームの歴史は割と長く、ファミコンが登場する前からカセットビジョン(1981年 エポック社)のソフトとして「ベースボール」が登場していました。

野球テレビゲームの魅力といえば、1人でプレーしても、チームのメンバーキャラクターを操作できるところでしょうか。

「ベースボール」や「ファミスタ」といったファミコンの野球ゲームは、ボールを打ったり、キャッチするタイミングが難しいところもありますが、とてもシンプルで分かりやすかったと言えるようです。

チームごとに色分けされているので、何となく実在のチームや選手と照らし合わせて、プレイヤーの想像に任せていたところも今となってみると面白いと思います。

ファミスタあたりから、選手名が「クロマテ」のように実名に一文字変えた名前で登場する野球テレビゲームや他のスポーツゲームが増えていったようですね。

これはこれで、自分の知っている選手が変な名前になっているため友達と笑いながらプレーした記憶があります。

今後は任天堂wiiの登場からも、野球テレビゲームの楽しみ方も変化していき、まさに自分が野球選手になったかのようなバーチャル体験をできることでしょう。